Category: ☆花灯路[東山&嵐山]

東山花灯路に行ってきました

夕方には雨が上がったものの、女心と京都ウェザーと言いますので(言いませんって!)念のため傘を持って出かけたのですが結局必要なかったでしょうか。それでも少し寒かったです。

今日は三条通から円山公園を通って二寧坂・八坂の塔まで歩きました。ケータイ画像なので画質が悪いのはご勘弁を・・・。

まずは知恩院[http://www.chion-in.or.jp/]の三門↓
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石塀小路↓トンネルみたいになっている建物の下から撮ってます
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二寧坂↓人通りは天気のよくない平日ならこんなもんでしょうか
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八坂の塔↓坂の上からと下からと
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1つ気になったのは、八坂の塔から二寧坂までの八坂通で2・ 3ヶ所、石畳の補修か張替えみたいな工事をやってたことです。カバーをかけて通行できるようにはしてありましたけど、花灯路で人通りが多いのが明白なこの時期に何故こんな工事を執行させているのでしょう?この付近の石畳の工事自体が長期化してるっぽいわりに電線を地中化するとか景観にかかわる重要なことは手をつけてませんし(電線地中化は予算不足とか見た気もするのですが記憶がハッキリしません)。

東山花灯炉の何が良いかって、あの石畳に足元をやわらかい光で照らすのが、いかにも京都らしい和風テイストの風情があるというわけで、こういった公共事業の進め方をして売りとなる景観を損ねてイメージダウンしては、いくらプロモーションをやって観光客を呼び込んでも全て台無しになってしまうでしょう。今年見にこられた観光客の方々には気の毒な光景でしたね。(八坂通は市道のようなので)明らかに市の対応が杜撰過ぎると思いました。



ところで、この八坂の塔の近くに『中谷』という和食器のお店があります。

高台寺 中谷 http://www.kd-nakatani.co.jp/
 高台寺中谷・オンラインショップ http://www.koudaiji-nakatani.com/

本店は高台寺からやや離れた所にあって、八坂の塔の近くにある方のお店は2店目になるのですが、前を通ると店先のショーケースと店内の目立ちやすい棚に土鍋がズラッと並んでいてちょっとビックリ。珍しかったので入ってみることにしました。
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色とりどり、土鍋にしては随分とカラフルな品揃え・・・値段は小さなもので1万円前後から。値段は覚えてませんが下の写真のような色合いのもありました。
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お店の方に伺ってみると、稲葉直人という伊賀の作家の作品なのだそうです。帰宅してからちょっとググってみましたが、伊賀の出身で修行の傍らに立命館の経営学部を卒業されてるという珍しい方のようですね。伊賀丸柱で作陶されてるそうですが、彼の土鍋は知る人ぞ知るでちょっと有名みたいですね。へぇ~・・・

その稲葉さんの土鍋展は花灯路の期間中にやってるようなので、やきものがお好きな方はぜひ足を運んでみてください。




東山花灯路、今日から22日まで

東山花灯路が今年も始まりました。

京都・花灯路 http://www.hanatouro.jp/
東山花灯路 http://www.hanatouro.jp/higashiyama/

今日3月13日から22日まで、点灯時間は18時~21時半となっています。3月中旬ですが夜はまだまだ冷え込みますし、日中もこの時期の京都は急に寒さが戻ったりすることもありますので、(花粉症対策はもちろんなんですがw)暖かい服装でお出かけになって、光と影と街が織りなす幻想的な風景を楽しんでいただければと思います。

さて、私はいつ行こうかしら・・・?



幻想的 「東山花灯路」始まる 22日まで点灯
【京都新聞 2010年3月13日】

 京都の春を告げるライトアップイベント「京都・東山花灯路」が13日、京都市東山区一帯で始まった。あんどんが並ぶ路地は、散策を楽しむ着物姿のカップルや団体客らであふれた。22日まで毎日午後6時~9時半まで点灯する。
 毎年百万人以上が訪れる人気行事で、青蓮院から清水寺まで延べ4・6キロにわたって2400基のあんどんが足元を照らす。
 周辺寺社の特別拝観や、円山公園での学生たちによる創作灯籠(とうろう)展示、八坂神社の奉納舞踊など協賛イベントも行われる。この日は知恩院でオープニングイベントがあり、里見浩太朗さんのトークショーが行われた。
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〔※写真:幻想的な雰囲気に照らし出された八坂の塔周辺を散策する観光客(13日午後6時50分、京都市東山区)〕


今年も嵐山花灯路

嵐山花灯路が今年も始まりました。今日から20日までの日程で、点灯時間は17時から20時半です。

京都・花灯路
  http://www.hanatouro.jp/

嵐山花灯路
  http://www.hanatouro.jp/arashiyama/

まずは渡月橋周辺一帯のライトアップと野宮神社からの竹林の小径のライトアップがオススメですかね~。しとらすはいつ行こうか思案中です。



紅葉ほのか、夜の渡月橋 嵐山花灯路始まる
【京都新聞 2009年12月11日】

 初冬の京都市・嵯峨、嵐山一帯を光で包む「京都・嵐山花灯路(とうろ)2009」が11日、渡月橋周辺で始まった。柔らかな明かりが並ぶ街路や橋のライトアップを眺めながら観光客らがそぞろ歩きを楽しんだ。
 午後5時過ぎ、渡月橋から天龍寺周辺、竹林の小径(みち)などの計2600基の行灯(あんどん)が点灯され、周囲をほのかに照らし出した。渡月橋一帯がライトアップされると観光客らはカメラを向け、紅葉が残る山々を背景に記念撮影していた。
 嵐山花灯路は京都府、京都市、京都商工会議所などの推進協議会が冬の京都に観光客を呼び込もうと始め、今年で5回目。20日までの午後5時~8時半に点灯する。
 関連行事で14日午後5時半から大覚寺で5人組グループ「新選組リアン」のライブなどがある。当日午後4時から整理券1千枚を配布する。同協議会TEL075(212)8173。
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〔※写真:嵐山花灯路でライトアップされた渡月橋(11日午後5時40分、京都市右京区)〕

嵐山花灯路

明日から京都は天気が下り坂に向かうようなので、今日のうちにと嵐山花灯路に出かけてきました。

嵐山花灯路
http://www.hanatouro.jp/arashiyama/

全体的に昨年とは趣向がかなり変えてあり、見応えのある花灯路でした。

渡月橋↓昨年あった川の中のオブジェが今年はなくなってました。
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宝厳院の前から時雨殿の方向に向かって↓
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宝厳院の前に飾ってあったいけばな↓壁の向こうは夜間拝観実施中の宝厳院の庭園
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天龍寺の北口から大河内山荘に向かう坂道ですが、今年の竹林のライトアップは昨年のような変な小細工がなく、かえって好感が持てました。
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野宮神社の庭↓
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嵐山花灯路期間中は常寂光寺でも夜間拝観できるようですが、受付は20時まででしたので遅くに行った私はタイムアウト(苦笑)。ですが門前にはいけばなが飾ってありました。
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常寂光寺に向かう途中で↓まだ残ってるもんですね。
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東山花灯路・・・最終日

東山花灯路は今日が最終日でした。

京都・花灯路 http://www.hanatouro.jp/
 京都・東山花灯路 http://www.hanatouro.jp/higashiyama/

夜は冷え込んで寒かったですが、特に清水寺〜高台寺〜円山公園の間は多くの人で賑わってました。

先週土曜日のテレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』で、京都の近年の観光事業が、行政と民間と宗教界のタッグでうまくいっているような内容の特集を組んでいましたが、その成功例の1つとして“東山花灯路”も紹介されていました。

京都という街は三大祭や桜・紅葉だけではなく、それぞれの季節や地域で様々な魅力を持ち合わせている街だということを、こういったイベントを機に知ってもらえればと思います。2006_03210014
上の写真↑は青蓮院[http://www.shorenin.com/]、下の写真↓は八坂の塔の前の道に飾ってあった生花の作品です。いくつかの流派がこんな感じで腕を競って出品しています。
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花灯路はこういった感じで足元をほんのりと照らしています。周囲の建物や石畳の道に溶け込んで、とても良い雰囲気ですね。
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