第52回グラミー賞[http://www.grammy.com/]
ビヨンセ? 誰それ??
このサイトを何だと思ってるんですか(爆)
というわけで、遠く京都の地からもマイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団[http://www.sfsymphony.org/]の皆様に
Best Classical Album
Best Choral Performance
Best Engineered Album, Classical
を申し上げたいと思います。
第52回グラミー賞[http://www.grammy.com/]
ビヨンセ? 誰それ??
このサイトを何だと思ってるんですか(爆)
というわけで、遠く京都の地からもマイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団[http://www.sfsymphony.org/]の皆様に
Best Classical Album
Best Choral Performance
Best Engineered Album, Classical
を申し上げたいと思います。
「心と身体にやさしい音楽」をテーマに様々なディスクをリリースしているDella[http://www.della.co.jp/]が2007年12月にリリースした安らぎ系のアルバムに、“アコースフィア”[http://www.acousphere.net/]というバークリー音楽院出身の2人のギタリストによるアコースティック・デュオがプロデュースした『家カフェ』というのがあるんですが、おそらくはかなり好評で売れているのでしょう、第2弾ともいうべきアルバム『家カフェ~テラス』
が2週間ほど前にリリースされました。
★アコースフィア『家カフェ~テラス』

→曲目詳細・試聴はDellaのページかAmazonの商品ページでどうぞ
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あと10日ほどでクリスマスですが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか?
クリスマス向けのCDとして、今回はオルゴールの音色による音楽を紹介します。
★『ハッピー・クリスマス』

[収録曲]
1. Happy Xmas Songs/(赤鼻のトナカイ~ジングル・ベル~そりすべり)
2. サンタが街にやってくる
3. 恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー
4. クリスマス・イブ/山下達郎
5. LAST CHRISTMAS/WHAM !
6. ママがサンタにキッスした
7. きよしこの夜
8. WINTER SONG/DREAMS COME TRUE
9. 恋人がサンタクロース/松任谷由実
10. ウィンター・ワンダーランド
11. HAPPY XMAS (War Is Over)/ジョン・レノン
12. ウィー・アー・ザ・ワールド/U.S.A. For Africa
13. ホワイト・クリスマス
14. We Wish You A Merry Christmas
※試聴はDellaの紹介ページもしくはAmazonの商品ページでできます。
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「心と身体にやさしい音楽」をスローガンにヒーリング系のCDを数多くリリースしているDella[http://www.della.co.jp/]がクリスマス完全限定発売として期間限定でリリースしている1枚です。
クリスマスにちなんだ曲ばかりですのでクリスマス向けというのは確かにありますが、心地よいオルゴールの響きでゆったり流れるメロディーにはすっかり心が癒されますし、特に時期にこだわらずに聴けるディスクかもしれません。上記のページで試聴できますし、なによりお値段が¥1,575とお求め安い価格ですので、みなさんもぜひいかがでしょうか。
個人的にはあまり好ましく思っていない現象なのですが、日本の師走はクラシック界にとっては‘第9’のシーズンでもあります。つまりは稼ぎ時ということで・・・。
ちなみに、CDで聴くなら何がいいか?みなさんの愛聴盤はどれでしょう?
私の場合、録音年代度外視ならフルトヴェングラーの“バイロイトの第9”なのですが、他人に勧めるのに半世紀前のモノラル録音というのもアレなんで(とは言っても演奏のみで語ればこれ以上のものは存在しえないと思いますが)、ここではステレオ録音で、ヘルベルト・ブロムシュテットさんがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮した2種類の録音を紹介します。
今日から7月。夏を迎えるにあたって、しとらすの個人的に想い入れの深いアルバムを紹介したいと思います。
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私にとって音楽に目覚めさせてくれる大きなきっかけとなった1枚です。小学生の時に生まれて初めて乗った飛行機の中で、機内放送でたまたま合ったチャンネルで聴いた‘君は天然色’にノックアウトされてしまいました。洗練されたメロディーと歌詞、甘く艶やかなヴォーカル、色彩鮮やかなサウンドの中に、程よい甘さと程よいクールさ、程よいウェット感がバランスよく詰まった、それまで聴いたことのない日本のポップスでとても印象に残りました。旅行から戻って急ぎ足でレコード屋さんに駆け込んだ記憶があります。永井博さんのイラストによるジャケットがこれまた曲の雰囲気とぴったり合っていて、もう絶妙なんですよね~。今聴いても全然色褪せてなくて、初めて聴いた時と同じ新鮮さがこみあげてきます。
この後に出されたアルバムが結局は“EACH TIME”だけになってしまったのはファンとしては残念ですが、ただその反面“A LONG VACATION”みたいなのを1度作ってしまうと続くのが大変だよな~という気もします。
1981年3月21日のリリースからもう28年。邦楽のジャンルで一番最初にCD化されたのがこのアルバムだそうですが(CDとしての初出が1982年10月1日)、そういった時代の流れを感じさせることなく、いつまでも夏の風景を鮮やかに描き出してくれるアルバムです。