今日は先にアニメの方から。
最終話の今回はOP無しでいきなり本筋へ。緊迫した展開なのでKYで未完成なOP曲は無い方がいいですね(苦笑)。
アズランティアを惑星ごとワープさせてアイネイアースに衝突させようと試みるガクトエル。エクレールとリュミエール以外にも『キディ・グレイド』のキャラが復活したりしてGTO局員らが結集し総力を挙げて衝突を阻止しようとします。同時に危険となったエルデメテオールから住民を脱出させるべく協力したリトゥーシャ、パウーク、リュビス。そして土壇場でガクトエルへの恭順よりも友情と正義を選んだトーチ&シェイド。アスクールの優しい兄妹愛に心の闇を救われた形になったガクトエルが自身の残りの力を授け、彼女が時間と空間の両方に干渉できる能力を身に着け、ク・フィーユの能力との相乗効果で危機脱出・・・まぁ予定調和だけと一応それなりに終われたか・・・あぁ、力を使い果たしたアスクールとク・フィーユは誰が助けに来るんかねぇ・・・
ってをい?!
なんでそこで白石稔が出てくんだよ!(怒)
・・・これで一気に興ざめ。それまでの感動を返してよ・・・orz
どうしてある意味オイシイ場面を、よりによってミ・ヌゥルーズに渡すかなぁ・・・他に復活した前作からのESメンバーとか何人もいるでしょうに。なんだかなぁ・・・。
ともかくこれで終わり。エクレールがシュウと無事に再開できたことだけが唯一の救いと言ってもいいような。
前作のキャラも加わってESメンバーが豪華になりましたね。むしろここからが見てみたいかも?エルデメテオールの住民救出に尽力したリトゥーシャ&パウークはもとより、死んだとばかり思っていたトーチ&シェイドやリュビスが生きていたのにはビックリしました。改心したご褒美なんですね、サービスのいいことで(笑)。
緋賀さんがコミカライズを手がけているから最後まで見続けたようなもので、そうでもなければ序盤で切ってたと思います。わりと楽しめた時もありましたが、アズランティアの爆発とか銀河系全体を巻き込む設定にしているわりには本筋は矮小化されて限られた世界の中でしか動いてないように見えましたし、グダグダした話も多すぎて正直2クールを持て余している印象でした。前作を知ってる人からするとかなりストレスが溜まったんじゃないかしら?
さて、その緋賀さんが手がけられてる漫画版の『ぴゅあ』の方ですが・・・

今号でてっきり終わりかと思ってましたが、違うんですね・・・扉絵を除けばわずか10頁。パウークは巨大ロボットに閉じ込められたまま、ストーリーは何の進展もありませんでした。
『なのはForce』が今回発売分から月イチになりますし、『ゼロ魔』の新章も始まってるのに、早くこっちを終わらせて解放させてほしかったです・・・orz 緋賀さんが仕事を広げて頑張ってらっしゃるのは嬉しいんですが、一方でかなり根つめてるようにも見えますし・・・(ブログの更新頻度が極端に落ちてたしTwitterは1ヶ月近く音沙汰無いし)。







