SARS-CoV-2は脳を含む各種臓器に長期感染しうる=全身性に感染してる

以下ピックアップしたのを読んでもらった方が早いので ・・・つーか、私はこの全身性感染を物凄く恐れている(脳神経系や血液・循環器系を標的にして免疫システムをグチャグチャにされるのって即落命より酷くない?!)ので、絶対に感染 続きを読む…

オミクロン感染しても武漢株免疫が邪魔をして、武漢株免疫の方が出るためにオミクロン免疫が弱くなってしまう・・・抗原原罪?!

一昨年のデルタ株流行の時は抗原原罪なんて知らなかったし、SARS-CoV-2ウイルスの一般的な侵入経路とか鼻うがいの効用とかも知らなくて、今みたいに地域限定とはいえ無料でPCR検査が受診できる環境もなかったので、仕方無し 続きを読む…

疫学的にヤバいのは感染速度の早いウイルス、致死率が中途半端に低い感染症のほうがよっぽどヤバい

ラモス[@ramos262740691]さんのスレッドを読んでいて、そりゃそ~だとしか ο株の登場以降、特に世代交代を繰り返してパワーアップしたBQ系統・XBB系統なんて、1度感染しても自然免疫ができずに再感染なんて話を 続きを読む…

G2P-Japan(東大・佐藤研)「オミクロン亜株XBB.1.5の性状解析」――流行拡大中の XBB.1.5株の性質解明を速報

現在日本で流行のドミナントになっているο株 BQ.1.1 から今後置き換わって再度の大流行を引き起こすことがほぼ確実な XBB.1.5 について、東大の佐藤佳教授が率いるG2P-Japanで最新の研究成果をプレプリント公 続きを読む…

ダニエル・バレンボイム、ベルリン州立歌劇場の音楽総監督を2023年1月31日付で辞任へ

長い療養生活から最近ようやく音楽活動に復帰したことを安堵していたのですが、 「健康状態が著しく悪化し、音楽総監督に当然求められるパフォーマンスができなくなった」 ということで、今月末をもってGMDを辞任するとのこと。 T 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『セメレ』から『イェフタ』まで

ヘンデルのオラトリオ、順番で『セメレ』から『イェフタ』まで。 老いてゆくにつれて病気や怪我に悩まされ、最晩年には左眼→右眼の順で急激に視力も衰えて失明したそうで、 健康が蝕まれていく中でも大曲をいくつも書き上げたのだから 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『メサイア』と『サムソン』

ヘンデルのオラトリオ、順番で次は古今東西名盤がひしめく『メサイア』と、こちらもソコソコ録音が多い『サムソン』   ★ヘンデル:オラトリオ『メサイア』/ジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、他 【 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『サウル』〜『エジプトのイスラエル人』

ヘンデルのオラトリオ、順番で次は『サウル』から ・・・ の前に初期の2作『時と真理の勝利』『復活』が抜けてたので、録音も出てることだし、まずはそちらから   ★ヘンデル:オラトリオ『時と真理の勝利』/ヨアヒム・ 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでインドアで優雅に過ごす方法〜ヘンデルとハイドンのオラトリオで

私の年始年末の過ごし方は、新年を迎える時のハイドン『天地創造』を間に挟んで、クリスマス頃からどっぷりヘンデルの(時々シャルパンティエの)宗教音楽に浸る、というものです。 世間の喧騒はどこ吹く風、ましてやオミクロン株の何世 続きを読む…

「いろいろな理由があるにせよ、今回のロシアの戦争は擁護できない」「ウクライナを見捨てれば、日本も同じ運命になりうる」――小泉悠インタビュー

今やあちこちで引っ張りだこのロシアの軍事・安全保障政策の専門家、小泉悠・東大先端科学技術研究センター専任講師。 先月にちくま新書から『ウクライナ戦争』をリリースされたばかりですが、元旦早々にインタビュー記事が上がってまし 続きを読む…